奥手だった頃の「初体験」

オレって、こう見えても昔はすごく奥手だったんだ。初めて彼女ができたのだって高校2年生のとき。相手は、オレの通っていた高校の近くにあったお嬢様学校の女の子だった。
男友達と2人で近所のお祭りに行ったとき、境内で目が合ったのが彼女だった。その子も女友達と2人でお祭りに来ていたので、すぐに4人で意気投合したんだ。
何度かデートをするたび、「あ、この子とSEXするんだな」という予感はしていた。
でも、オレもまだ童貞だったし、リードできるか不安だったから、あと一歩が踏み出せずにいたんだ。
その頃、オレは女の子によくモテた。だからこそ、女の子からの「やりたい」というサインにはすごく敏感だったんだ。
そのころ、ある喫茶店で声をかけてきたオンナがいて、誘われるがままに童貞を喪失。でもオレは「彼女は処女だろうから、
オレがりードしてやらなきゃ」と思っていたから、「これでやっと彼女をリードすることができる」って、ホッとしたことを今でも覚えているよ。
彼女の両親が外泊中、彼女のベッドの上で、オレたちはようやく結ばれた。
もちろん、彼女は処女だったから、オレを受け入れてくれるのに時間はかかったけど、好きなオンナと抱き合えるのってなんて幸せなんだろう、とすごく感激したんだ。
その後、彼女とは自然消滅してしまったけれど、あのときの喜びは、今でもはっきりと記憶に残っているよ。
意気投合できる素敵な出会いスタートできます。

参考:

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